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カウンセリングの手法について


カウンセリング開業をしていく中で、
カウンセリングの知識やスキルはまず必須です。

逆にそれがなければ、
個人開業で成功することは不可能です。


ただ、そうしたカウンセリングの手法や
種類については、当然カウンセラーの個性というか
性格に左右されるので、よく自分の適性を判断して、
自分に合った心理療法やカウンセリング技法を
学ばれると良いでしょう。


ちなみに私は傾聴を主体とした
心理療法やカウンセリング技法は基本は苦手です。

もともと共感力が低い為、
共感するのにちょっと工夫がいるのです。

そうした背景もあり、私は傾聴よりも
「問題解決型のカウンセリング」
の方が合っているので、
そうした手法を中心に学んでいます。


逆に問題解決に焦点を合わせない
カウンセリングの手法もあります。

ロジャースの来談者中心療法や、
精神分析、ユング派などはそうですね。

「なんかよくわからない世界を
じっくりと味わいたい」というような方は、

こちらのカウンセリング技法を学ばれると良いでしょう。


逆に白黒はっきりさせたり、
「こうすればよくなる」というノウハウ的なものを

中心にしたい場合は、認知行動療法や
ブリーフセラピー、リアリティセラピーなどがあります。


大切なのは、どの理論が良いか悪いかではなく、
どの手法があなたに合っているかで
考えていくことです。


また「自分にはこの心理療法は合わないな」
と感じた場合は、すぐにその勉強を
辞めた方が良いでしょう。

あなたに合う手法はあるので、
ぜひそれを諦めずに見つけていくことが大切です。


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